高いお金を払えばいいと考えているのは日本だけ

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小学校受験はお金がかかります。

普通にお教室に通えば、約300万円は軽くかかります。

そして、私立の小学校に通えば年間100万円程度は軽く学費がかかります。慶応幼稚舎や慶応横浜なら、なんだかんだで200万円はいくかな。早実は100万円程度で収まります。

確かに、私立の小学校はよい教育をしてくれます。公立の小学校とは雲泥の違いです。

そこで、「お金をかければ良い教育が受けられる」という考えが幼いころから植え付けられてしまうのが、日本の欠点かと思います。

そのため、奨学金を貰うなんて恥ずかしい、ありえない、といった考え方が生まれ、「お金をかけずに教育を受けるというのは卑しい」といおう考え方が蔓延しています。

しかし、世界一のハーバード大学、イェール大学において、奨学金を貰っていない学生を探すのは難しいんですよ。優秀な学生にはお金が提供される、という仕組みが整っているのが世界標準です。

しかし、日本の最底辺の公立高校などは終わってますし、なかなかこの世界標準の考え方が広まるのは難しいのかな、と思います。

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