早稲田実業、斎藤佑樹&優勝メンバーのその後の人生を、まねきねこが追ってみた。何が人生の成功なのだろう?

早稲田実業学校初等部
[スペシャル同窓会]早稲田実業 斎藤佑樹&優勝メンバー「伝説の決勝、16年後の空」(石田雄太)
エース斎藤、犠打の達人2番小栁、4番の主将後藤、ここ一番に強い5番船橋。'06年夏決勝、早実vs駒大苫小牧。あの2日間の死闘は、'22年を生きる彼らに何を残しているのか。当時の映像を観ながら、笑顔とともに語り合った。

上記の記事は有料なので、買う必要はありません。

早実のメンバー、斎藤佑樹、小栁竜巳、後藤貴司、船橋悠の4人の対談です。彼らの現在を追ってみて、何が人生の幸せなのか、考えてみたいと思います。

斎藤佑樹・・・早稲田大学卒業後、プロ野球選手を経て、株式会社斎藤佑樹代表取締役。

小栁竜巳・・・早大→博報堂勤務

後藤貴司・・・早大→日本製紙石巻→野球データ解析会社

船橋悠・・・早大→ソニー→株式会社Liberty Bridgeを設立、代表取締役。

野球への関りは大学卒業時点できっぱり諦め、新たな道を切り開いた方が人生幸せになれるような気がしますね。

大学卒業後も野球にしがみついた、斎藤佑樹と後藤貴司はあまり良い人生とは言えません。

この中では、小栁竜巳が一番良い人生を送っていると思います。

船橋悠は、株式会社Liberty Bridgeを設立し代表取締役となっていますが、資本金がたったの500万円の吹けば飛ぶような会社です。こんな会社なら、私でも今すぐに設立できます。

まあ、人生いろいろですね。

小学校受験が人生を決めるわけじゃない。気楽な気持ちを一部で持ちながら、この夏は本気で取り組んでください。

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