早慶のダイヤモンドオンライン。願書ネタになります(特に早稲田大学の記事は必見)

慶應義塾幼稚舎

今年、慶応は神奈川でどこまで行ったのかなー、と調べてたら4強まで行ってますね。

慶応、強いです。さすが、清原の息子のような子どもがガンガン入っているだけのことはあります。

ネットを見たら、慶応高校野球部の記事が載っていたので、ご参考まで。こちらはあんまり願書のネタにはならないですが。

慶應義塾高校野球部が仕掛ける「自己決断」のボトムアップ式指導法
2018年に春夏の甲子園に出場した慶應義塾高校野球部。今年も夏の甲子園出場を目指している最中である。「文武両道」はもちろんのこと、「髪型自由」「長時間練習なし」といった“選手主導型のチームづくり”を行うのは、森林貴彦監督だ。「知っていることを全て教えてあげたい」と思うのは指導者のエゴだと語る森林監督に、選手に自己決断を...

また、奇しくも早稲田大学の記事もダイヤモンドオンラインに載っています。

早稲田大の次の狙いは日本ではなくアジア、慶應を入試改革で逆転も【田中愛治総長インタビュー】
入試改革で志願者数を減らしながらも、あるデータでは“慶應義塾大学に逆転”という結果が出た早稲田大学。劣勢が続いてきた早慶戦に光明が出始める中、早稲田が繰り出す次の一手とは?田中愛治総長に直撃した。

この記事は、興味深いです。ぜひ、ダイヤモンドオンラインに無料会員登録して、内容を読んでみてください。

この早稲田大学の変化に柔軟に対応する姿勢が、早稲田実業にも引き継がれています。改革を恐れないんですよね。

この20年間、早稲田は慶応に比べて若干劣勢でしたが、20年後には評価が逆転すると思います。慶応は改革の姿勢が全く見えませんから。

今、早稲田大学のキャンパスに行くと留学生だらけなんですよね。この先行投資は、将来絶対に生きます。

慶応横浜は「挑戦教育」を掲げていますが、ちゃんちゃらおかしい。笑ってしまいます

早稲田の方が、東大に次ぐ第二の地位を確保すべく、今までのしがらみを全て振り切って挑戦しています。

子どもが社会に出るのは、ちょうど20年後ですから、20年後のことを考えて学校を選ぶというのも賢い選択肢かと思います。

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