今年の慶応横浜の課題図書はなんだ???

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今年の慶應横浜の課題図書に、受験生の注目が集まっています。

私は、去年と変わらないんじゃないかな、と思っています。去年の「福翁百話」は非常に筋のよいお題です。

それに反して、その前年の「伝記 小泉信三」はひどかった。こんな発行部数の少ない本を選んだら、本の入手もできませんし、その結果ヤフオクで1万円で取引されるという事態が引き起こされました。

おそらく、この本を選択した教員の評価は相当下げられたと思います。所詮、教員もサラリーマンですから。

それに対して、「福翁百話」は慶應幼稚舎の「福翁自伝」と同じくらいの格がありますし、kindleでも買えますから、「伝記 小泉信三」のようなことはありません。

いずれにせよ、9月1日になればすべて明らかになります。9月1日には、みなさん募集要項を朝一でとりに行ってください。「万が一」もありえますから。

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