願書の添削1校あたり5万円(ゼロからの作成10万円)で承ります。

【絶対合格】慶応幼稚舎、早実初等部の必勝願書まとめサイト

はじめまして。まねきねこと申します。

私は、東京大学法学部(文科Ⅰ類)を優秀な成績で卒業しました。(「本当に東大?」というお問い合わせが多かったので、卒業証書を掲載いたします)。

なお、我が家の早実に関する合格体験記は以下の本に載っています。この本のMちゃんが私の娘です。

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私は受験ばかりしてきましたので、青春を楽しむ暇がありませんでした。そこで、娘には伸び伸びと育って欲しかったので小学校受験を決意しました。その結果、慶應幼稚舎、早実初等部に合格することができました。娘の出来が良かったこともありますが、願書の内容も非常に優れていたと思います。

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その経験を活かし、小学校受験の願書添削、願書作成を行っています。

小・中・高・大の受験を知り抜いていますが、小学校受験は高校受験の次に楽なので、本腰を入れて勝負された方がよろしいかと思います。一番きついのは中学校受験ですね。これだけは避けたいところです。

以下の通り、noteにも多くの記事を書いております。

まねきねこ|note
東大法学部卒(公立小→国立大付属中→開成高→東大文Ⅰ)。子どもには伸び伸びと育って欲しかったので小学校受験を決意。結果、慶應幼稚舎、早実初等部に合格。コンサルティングご希望の方はTwitter @keiosojitsu にDMにてご連絡ください。

小学校受験にとっては、願書が非常に大切になります。中学・高校受験と違い、小学校受験はお子さまだけの試験ではなくご家族の試験です。

考査をお受けになるのはお子さまですが、学校側がその学校にふさわしいご家族を選ぶための重要な資料、それが願書です。

ですから願書・考査・面接は「三位一体」どれを失敗しても小学校受験ではご縁をいただけません。

当方では願書の添削・作成を行っておりますが、以下の方針に則って進めております。

<願書の添削、作成について>

1.願書の添削・作成の進め方
基本的には、以下の流れで進めていきます。

【ゼロからの願書作成コースの場合】

(1)ヒアリング
「願書をゼロから作成してほしい」というご家庭でも、以下の点につきましては、メールにて教えてください。

・ご家庭の教育方針
・お子様にどのような人になってほしいか
・ご家族で大切にしていること・気を付けていること
・お子様の得意なこと・好きなこと
・お子様の苦手なこと・短所
・ご家族で楽しんでいること
・お子さまが家族の一員として行っているお手伝い
・面白いエピソード
・文字数

どの学校の願書にもこれらの中の一つまたは複数を記載しますから、これらの基本的な材料はよく練り上げることが必要になります。

どんなに立派な教育方針があっても、お子さまが実際にその方針のように育っておられなければおかしいですし、「こんなお手伝いをしています」と書いても、それを本当に毎日やっていなければ面接時にお子さまがお手伝いについて聞かれたときに、回答ができないのです。

日ごろから(できれば願書提出よりずっと前から)気が付いたことや大切だと思うことを書き留めておいて、その中からこれはと思うエピソードや表現を抜粋しておいて、それを伝えて頂くと大変ありがたいです。

(2)情報収集
情報収集については、当方ですべて承ります。

(3)当方にて願書作成、ご提出
当方の願書にご不満な場合は、ご指摘ください。何度もコミュニケーションを取りながら、最終版を作り上げさせて頂きます。

【願書添削コースの場合】

(1)ヒアリング
「願書を添削してほしい」というご家庭でも、以下の点につきましては、メールにて教えてください。多くの情報を頂くことで、よりより願書が書ける可能性が高まります。

・ご家庭の教育方針
・お子様にどのような人になってほしいか
・ご家族で大切にしていること・気を付けていること
・お子様の得意なこと・好きなこと
・お子様の苦手なこと・短所
・ご家族で楽しんでいること
・お子さまが家族の一員として行っているお手伝い
・面白いエピソード
・文字数

そして、「ゼロからの願書作成」と違う点は、ご家庭で願書の下書きを作成し、それを提出していただきます。それを私が添削します

(2)情報収集
情報収集については、当方ですべて承ります。

(3)添削する願書のご提出
添削対象の願書を、ワードにてご提出ください。
こちらで、添削およびブラッシュアップを行います。お互いが納得するまで何度もコミュニケーションを取りながら、最終版を作り上げていきます。

【当方の願書作成方針】

① 抜き書き・文言そのままの使用は致しません

学校にはかならず、メインの柱となる教育理念があります。その単語をひろってそのまま書くことは基本的にはNGです。

もちろん書いていけないことはないですし、印象が悪いということもないと思われますが、差別化ができません。

「御校の理念である○○○○に非常に共感し、感銘をうけました」

は皆さんがお書きになるフレーズです。

そうではなくて

→学校の理念がいかにご家庭の教育方針と合致しているのか。
そしてその理念とリンクした教育方針で今までどんな風にお子さまを育てていらしたか

をアピールします。

② 人気のキーワードには具体例を添えます

「思いやりの心をもち、人のために尽くすことのできる人になってほしい」

例えばこんなフレーズをお書きになる方はとても多いです。ですがこれだけでは「絵に描いたモチ」です。

→「 思いやりの心をもち、人のために尽くすことのできる人になってほしいという思いから、親子で3年間地域のゴミ拾い活動に参加させていただいており、月齢の違うお友だちや年配の方との交流の中で学ぶ貴重なチャンスをただいております」

こうなると実際の行動に裏打ちされて信頼感が確実に増します。そして面接でそのことを聞かれやすくできます。

③ ワールドワイド感とご両親の仕事を語るのはNG

「グローバルな価値観」「ダイバーシティー」というような単語を願書添削で見つけたら、よほどその前後にその価値観をきっちりと裏付ける表現がない限り、真っ先に削除します。

また、「家族で世界中を旅して国際感覚を養っています」というような表現も削ります。

なぜか?というと、基本にするのは6歳以下の子どもですから、身近な場所で日常生活の中で丁寧にお子さんの感性を育んでいる、そういうご家庭の方が圧倒的に学校に好まれるからです。

また、ご両親の仕事への想いを願書に綴られるケースもありますが、基本的にはそこもバッサリ削ります。願書でアピールするべきはご家族の子育てや文化についてで、ご両親のキャリアではないからです。

④ ご家族の雰囲気と温かさを伝えます

ご家族にはそれぞれ、大切になさっていることや習慣があるはずです。
普段のご家族での情景が浮かんでくるような描写があると、そのご家庭の雰囲気や温かさがリアルに伝わります。

「毎朝家族3人で朝食前に近所の公園を散歩する時間を大切にしております。」

「家庭菜園で野菜づくりを楽しんでおり、自分で育てた食物をいただくという経験ができることで、娘は朝夕の水やりを率先して行ってくれています。」

「生き物を観察することが好きで、どこに行くにもスケッチブックをもって出かけ、出会った生き物を写生し、自宅に帰って図鑑で調べることを家族で楽しみにしております。」

など、素朴で身近で、継続性があり、かつアウトドア要素のからむ習慣がベストです。

⑤ 一番大切なのは「謙虚さ」

入学する生徒を選ぶのは学校側ですので、受験者はあくまで学校から「選んでいただく」立場となります。

ですので、たとえば学校行事や学校ボランィアなどには「できるだけ参加します」ではなく、「喜んで参加させて頂きます」というスタンスで前向きな願書を作成します。

学校に対してはもちろん、お子さんに対してもなによりも謙虚な姿勢が伝わる文章を心がけています。


当方では、

・願書添削:1校当たり5万円
・願書作成:1校当たり10万円(ゼロから完璧に仕上げます)

で承っております。

ご連絡方法は以下の通りです。

【ご連絡方法】
私が運営している当サイト「お受験速報」
https://ojuken-sokuho.com/
の「お問合せ」から問い合わせください。

何度も願書案をメールでやり取りさせて頂き、お客様が納得できるまで書き直させて頂きます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

※著作権は当方に所属し、著作者人格権については行使しないことが条件です。

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