早実二次面接対策、子ども編!!!

早稲田実業学校初等部

早実の二次試験の面接は、子どもに集中します。

子どもを大人のように扱い、大人口調でどんどん質問してきます。こんな感じです。

面接官「君は習いごと何かやってるの?」

受験者A「バレエをやっています」

面接官「バレエ楽しい?」

受験者A「はい、とても楽しいです」

面接官「それじゃあ、バレエで好きな曲とかある?」

受験者A「はい、『天国と地獄』です」

面接官「ウハハハハ!受験みたいだね!!!(面白い!この子は頭の回転が速いから合格!)」

とまあ、こんな感じです。ですから、神が下りてくれば受かるし、降りて来なければ落ちます。

ただし、最低限、「三敬主義」については押さえておく必要があります。これについては、お教室の先生も教えてくれません。なぜなら、お教室の先生は授業の準備に手いっぱいで、その学校の校是や校訓の特徴などを勉強する時間などないからです。

(その意味では、お教室の先生に慶應義塾幼稚舎、慶應義塾横浜初等部の願書の添削をお願いすること自体が間違っています。あのレベルになってくると、相当知能が高く、かつ小学校受験を知り尽くして「わかりやすく、かつ高度」な願書を書けないと落ちます。なぜなら、慶應は面接なんてないんですから。願書勝負です。私は、まねきねこ(当サイト)のコンサルティングと願書サービスを強くおすすめします)

面接官「君、三敬主義って知ってる?」

受験者B:「さんけい・・・・・・・・サンキュー?」

面接官「ありがとうございました(こいつは不合格やな・・・・)」

というわけで、この教材だけはご購入いただいて子どもにわかりやすく三敬主義を教えておいてください。そうしないと、本番当日、子どもの後ろの席に座りながら白目になり口から魂が飛び出ます。

早実初等部 世界一わかりやすい「三敬主義」のご説明!|まねきねこ|note
早稲田実業学校の校是(学校設立の根本精神を表す短い言葉(標語)のことで、校訓とは違い学校設立時のもの)は「去華就実」です。
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