「福翁百話」の1~50話までの想定願書を作成しました

慶應義塾幼稚舎

「福翁百話」。

この本は、話題が広く変化に富んでいて面白く、非常に興味深い本ですが、多くの人に読まれる機会がこれまでありませんでした。

しかし、2021年に慶應横浜幼稚舎が課題図書となったことで読者層が一気に広まりました。

慶應横浜初等部はもちろんのこと、慶應幼稚舎でも合格される多くの家庭は、ここまで踏み込んで福澤諭吉研究をしています。

慶応幼稚舎の願書の作成を依頼されている身として、己の修業もかねて50話までのそれぞれの話題について、願書案を作成致しました。後半になると私の筆の滑りが良くなってきましたので、購入されるなら26~50話がおススメです。

この本は、読み進めるごとに福澤諭吉の柔軟な考え方を実感することができ、ぐいぐいと引き込まれます。

今年の慶應横浜初等部の課題図書が何になるのか楽しみですが、今年も「福翁百話」で良いのでは?と個人的には思います。福澤諭吉の思想がよくわかりますし、大変勉強になる本です。

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