筑波大附属、どのようなタイプの子が受かりますか?

筑波大学附属小学校
私学を全滅し、学芸は最後の抽選で外しました。
もう、あとがありません。ご父兄のみなさまご教授ください。

筑波の求めているタイプについてです。
抽選後、いくつか筑波コースというものに伺いました。
先生方がおっしゃることをまとめると、

〇集団の中でもキラリと光る子
〇人の話を聞ける子
〇集中力のある子
〇その場が求める空気を即座に読める子
〇好奇心旺盛で積極性のある子

実際のところ、あの倍率の中、合格をいただけるお子さまは
やはりこれらを持ち合わせているのでしょうか?
だとしたら、入学後は先鋭ばかりということなのでしょうか?

「筑波にまぐれ無し。」 とも言われました。

娘はおっとりとしていて、競争心があまりありません。
身近に在校の方もいらっしゃらないので、
ご父兄から見た、率直なご意見をお願いいたします。

1集団の中でもキラリと光る子
2人の話を聞ける子
3集中力のある子
4その場が求める空気を即座に読める子
5好奇心旺盛で積極性のある子

その通りです。
でも、皆が上のような子ばかりではありません。
でも、上の条件の最低3つ、もしくは4つは必要かと、思います。
大人しいお子さんもいらっしゃいますが、筑波で、大人しいお子さんは学校生活を楽しめません。授業はほとんと発表、討論形式ですので。

>おっとりとしていて、競争心があまりありません。

担任によって違います。どんどん競争心をあおる先生もいらっしゃれば、「人間、心が大事」と仰る先生もいらっしゃいます。
お子さんの運ですね。もし、競争心をあおる先生が担任になった場合は、登校拒否もありえます。実際に、登校拒否直前まで、苦しんだお子さんを2〜3人程、存じております。
皆、女の子のお子さんです。

子供は周りに刺激され、どんどん順応する力を持っていますので、なんとかなることが多いですが、だいたい中学に進学されないお子さんは、肩たたきというよりは、順応できなかったお子さんではなかったのではと思います。でも、未だに学校は違っても、一緒に映画に行ったり、遊んだりしていますよ。

よく合えば、子供にとっては、とても楽しい学校です。親は大変です。
また、この学校で身についた「生きる力」と思い出は、子供の一生の宝になるでしょう。
でも、合わないお子さんも入学されていることも、事実ですので、そのような方は、4年生位から保護者のご判断が難しい学校でもあります。

お気持ちは分かりますが・・【キラリと光る技】は教えるもの
ではないのではないでしょうか?
天性のお子さんもいらっしゃるでしょうし、日々の子育てで育
まれるものだと感じます。
筑波は、割と難関私立にも受かってるお子さんが多く合格する
様に思いますので、タイプにこだわらず考査の日まで頑張って
下さいね。

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